第76回「洲本市美術展」にて受賞
河合賢申が、第76回洲本市美術展・彫塑・工芸の部にて「大歳賞」を受賞しました。大歳賞とは、淡路人形をモチーフとした作品を数多く日展に出品した、洋画家・大歳敏秋の名前を冠した賞です。
本人のコメントは以下の通りです。
この度、第76回洲本市美術展の「彫塑・工芸の部」にて「大歳賞」を賜りました。76回もの長きにわたって続いているこの市展には、私が尊敬する淡路の彫刻師、開生珉師や松田正幸師も出品されていました。お二人にはまだまだ及びませんが、同じ美術展に出品することが、かねてからの私の一つの目標でした。今回、初めての出展でしたが、受賞までさせていただき、大変光栄に存じます。市展関係者の皆様、ありがとうございました。今後も、いただいた賞の名に恥じないよう、精進して参りたいと存じます。
岸和田 河合賢申