彫刻展「続・彫物ひねもす博覧会」ご報告
「続・彫物ひねもす博覧会(淡路之段)」大盛況でした。ご来場の皆さま、彫刻の出展にご協力いただきました町会、法人、個人の皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました。
だんじり(太鼓台・地車)彫刻を通して、淡路と岸和田との繋ぎ「淡路彫」の魅力を再発見する「ひね博」。多くの皆さまと彫物の歴史文化を共有することができました。その中で「祭」があってこその「だんじり彫刻」ということを、あらためて確認することができました。
「ひね博」は今回で終了ですが、今後も、皆様とのご縁を大切にしながら、微力ではございますが「だんじり文化」「祭文化」に貢献して参りたいと存じます。
だんじり彫刻研究会
河合賢申(賢申堂・彫刻師)- 岸和田
森田 玲(玲月流初代・篠笛奏者)- 京都
平田雅路(写真家・淡路学研究家)- 淡路
図録『続・図説だんじり彫刻の魅力』の詳細→こちら










新型コロナウイルスによるパンデミックの影響で、何度も延期となりましたが、何とか開催に漕ぎ着けることができました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

産経新聞(西日本版)朝刊(2021年3月7日)

朝日新聞(淡路版)朝刊(2021年3月10日)